スロット ハイエナの終わり 今後どうしていくか

ぽっぷです。
今話題となっているスロットへの国からの介入が本格化していますね。
それでは今後どうなっていくのかを整理したいと思います

【AT機の規制】
・設置台数が500台以上
・過去に2万枚以上出たことがある機種
・2万枚以上出るスペックの台
この3要件を満たした台を今年の12月1日~来年末までに優先的に撤去していくという方針
引用元 スロパチクエストさま

新基準機が出た当初は昔のAT機はしばらく設置されるからハイエナしばらくは大丈夫でしょう!と考えていた方が多かったと思います(私もそうでした)。
しかし、その予想は悪いほうに裏切られてしまいました。
今メインとしている北斗転生、バジリスク、凱旋、まどマギ等々ももちろん対象となっています。
ホールとしても、現在のAT機をギリギリまで使用していきなり新基準機に刷新するのはリスクが高いと思いますので、当初想定していたより新基準機への入替スピードが増加することになりそうです><

これだけでもきついのに更なる制限が発令されました

【更なる制限】
東京の等価規制が完全決定

交換率(換金率)の上限は「パチンコで28玉交換」「スロットで5.6枚交換」
交換率変更に関する告知は2015年10月5日までに開始
同実施・適用に関しては2015年11月2日までに開始
東京、再プレイ制限も規制

貯玉再プレイの上限個(枚)数をパチンコ・パチスロ別に決定
パチンコは「2500個/日」を上限に
スロットは「500枚/日」を上限に
上記制限は貸し玉料金に関わらず一定
引用元 スロパチクエストさま

はい、そういうことです・・・
東京は等価ではなくなります。
みなさん貯玉は今のうちに交換して下さいね。そうしないと損してしまう可能性が高いです。

スポンサードリンク

さてこの流れは東京だけではなく他の地域にも派生することが濃厚です
東京以外の地域の方も心構えはしていたほうが良いです。

等価でないとハイエナはやりづらくなると思います。今までと同じボーダーでいけば収支減は確実となります。
再プレイ無制限ならまだいいのですが、500枚の制限付きとなっています。
これはどうしようもないですね><

この2つの規制による影響を稼いでる人目線で考えてみました

☆メリット
・ライバルの減少による競争率の低下
・ホールが設定を入れやすくなる事により設定狙いしやすくなる

★デメリット
・時給の減少(時間効率悪化、非等価の影響)
・夕方稼働のむずかしさ(時間効率悪化による閉店リスク、高設定台があいている可能性低い)

こんなところでしょうか。
はっきり言って悪い面のインパクトが大きいです。
まず、新基準機の時間効率は悪いです。今までと同じ期待値を得るためには1.5~2倍の時間がかかります。
そして再プレイ数の制限により、換金ギャップによる期待値の減少。
この2つから時給減少はまず間違いないです。

専業の方については、朝一から設定狙いというスロットの正道(と私は思ってます)という道があるので、大丈夫とは思いますが兼業はもうきついですね。設定狙いは夕方の時点で空いていないでしょう。
みなさんはどう思いますでしょうか?
もし何かお考えあればお教えください^^

私は別の副業を探してい行きたいと思います。実はもう考えていまして、そろそろ試そうかなと思っています^^
動きがあればまた記事にしますね!



このブログでは皆様からの質問や当ブログについての要望等募集中ですのでお気軽にコメントください^^

記事が面白い、役に立ったという方は↓↓をポチっとしていただけると私頑張れますので応援よろしくお願いします^^

にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

このページの先頭へ