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【副業の王道】在宅ライターで稼ぐためのポイントを徹底解説!

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副業には様々ありますが、中でも在宅ライターは語学やアプリ開発などのスキルがなくても手軽に始められるので人気です。

もしパソコンを使って文章を書いた経験があり、出来るだけ早く副業を始めたい、かつ本業の会社には絶対にバレたくない、そういう事情があるならまずはここから始めるのがおすすめですし、むしろこれ以外の選択肢は少ないと言ってもいいくらいです

 

 

在宅ライターを選ぶメリット

副業に在宅ライターを選ぶ最大のメリットは、何よりも本業の会社にバレづらいということです。

まず普通のアルバイトと違って家から外に出ることがありませんから、バイト先でばったり知人に遭遇という事故もありません。

たとえ気分転換にカフェなどで書いていて同僚に会ってしまった場合でも、ネットしているフリなどして十分ごまかせます。

そしてクラウドソーシングサービスを使う場合はもちろんのこと、個人として契約する場合でもほとんどは業務委託契約を結ぶことになりますから、住民税の特別徴収でバレるリスクは低くなります。

アルバイト募集のサイトなどで見つけると在宅でも雇用契約を結ぶものがありますが、雇用契約では副業での稼ぎの分も本業の給与から住民税が引かれますので、バレるリスクを避けるなら絶対にNGです。

 

 

在宅ライターの始め方

在宅ライターを始めるのは非常に簡単で、パソコンかスマホがあって文章を書ければ今日からライティングを始められます。

そしたら、まずはクラウドソーシングサイトに登録しましょう。

王道のクラウドワークスランサーズサグーワークスShinobiライティングなどありますが、クラウドワークスやランサーズはクライアントの数も多いため仕事を見つけやすいです。

あとは積極的に仕事を受注しましょう。

 

 

在宅ライターとしてステップアップするポイント

在宅ライターとしてステップアップするのに、積極的に仕事を受注したりプロジェクトに応募したりすることは欠かせません。

スカウト制度もありますが、経験がゼロのライターにあえて仕事を頼むことはないとも言えませんが非常に少ないです。

引き受けた件数や履歴、そしてクライアントからの評価が受注につながると考えてください。

 

 

Step 1:簡単なタスク仕事を受注する

まずはクラウドソーシングサービスのシステムに慣れるために、ごく簡単な仕事を受注します。

たとえば検索して10円をもらうものや、好きな曲を書いて100円程度もらう作業がありますので、クラウドソーシングでの受注に慣れましょう。

受注の仕組みになれたらもう少し文字数の多い仕事や感想など、少し考えて書く必要がある仕事を受注してみます。

高単価の仕事や文字数の多い仕事を受注するにはまずは書くことに慣れなければなりません。

腕試しとしてまずは簡単な仕事に臨みましょう。

 

 

Step 2:500字程度のタスク仕事を受注する

次はある程度の文章構成力が必要な仕事を受注します。

一言ならすぐ書けますが、ある程度調べて書く必要があるものは準備に時間がかかります。

そしてある程度まとまった文を書くことで、自分がどれくらいのペースで書けるのかがわかります

慣れれば2,000字程度の文なら1時間程度で書けるようになりますが、最初は500文字でも1時間、ひどいと2時間程度かかるかもしれません。

自分のペースを把握しておくことで、自分が受けやすい仕事とそうでない仕事、また割に合う仕事と合わない仕事の見分けもできるようになります。

クライアント側から見ても、この程度の長さの文章はその人の日本語の力や文章の構成力、そして自分たちの求めるスキルを持っているかを判断するのに適切です。

中にはタスクをトライアルとして位置づけ、優れたライターがいたらスカウトしたいと考えているクライアントもあります。

もしそういうクライアントから継続発注やトライアルのお誘いがかかった場合は積極的に受けましょう

長く継続して発注してくれるお得意様になってくれるかもしれません。

 

 

Step 3:未経験者歓迎の仕事に応募する

ある程度まとまった文章を書くことに慣れたら、次はタスクではなくクライアントと契約して行なう仕事に応募します。

クラウドワークスで言えばタスクではなくプロジェクトに相当します。

文字単価が高い仕事はより実績を積んだライターに発注したいものですが、中には安めの文字単価で未経験者歓迎と銘打って募集しているものもあります。

このような募集は、他社の色やライター独特の癖が付きすぎていない人を求めていますので、積極的に応募しましょう。

繰り返しますが、長期間継続して発注してくれるクライアントを見つけるのが、細く長く稼いでいくコツです。

 

 

稼ぐために絶対に必要なこと

在宅ライターとして稼ぐために絶対に必要なことは、よいクライアントに出会うこと、社会人としてのマナーを守ることです。

 

 

よいクライアントに出会う

パソコンを所有する

最初にパソコンを持っておくことが上がるのは意外かもしれませんが、仕事の効率や納品の手間を考えればあたりまえですし、できる業務やクライアントの選択肢を広げていくことができます。

フリック入力に慣れていればスマホでもライティングができないわけではありませんが、今ではASUSなど安くて質もそれなりに使えるパソコンが数万円で手に入りますので、まずはパソコンを持つのがおすすめです。

特にクライアントの一部はWordファイルでの納品を指定しますし、スマホアプリのWordでは時にフォントや書式が変わるなど完全にパソコンと同様に利用できるわけではないので、安いパソコンを購入してしまいましょう。

安いパソコンの場合officeがついていないから意味がないと思うかもしれませんが、「LibreOffice」というソフトならofficeの形式でファイルを保存できてなおかつ基本的な機能は無料ですから、わざわざofficeを導入するまでもありません。

 

 

レスポンスが早いクライアントと仕事をする

レスポンスが早いクライアントと仕事ができれば、応募から受注、納品から検収までのプロセスが短くなりますし、万が一納期に遅れそうな場合などの連絡をしたい場合にもすぐ指示がもらえて助かります。

そして何よりも、検収完了までの所要時間や手待ち時間が短ければ他の仕事の受注もすぐできますし、より受注のサイクルを早く回すことができます。

もちろんクライアントのレスポンスが早くてもこちらのレスポンスが遅ければ何の意味もありませんが、互いに気持ちよく稼ぐためにも早いレスポンスができる相手を探すのは稼ぎを最速化するのにマストです。

 

 

文章の書き方のマニュアルを渡してくれる

未経験で在宅ライターを副業で行う場合、どう書けばいいかが具体的にはわかりません。

すべてのクライアントがそうとは限りませんが、その会社が要求する文体にするために、はじめてその会社の仕事を引き受ける人向けのマニュアルを用意しています。

その場合、どのように記事をまとめるか、またアフィリエイトサイトならどういう文章を書けば読者の心を動かすことができるのか、またウェブライティングにマストな検索エンジンで上位表示させる技術「SEOライティング」についても簡単に教えてくれるところもあります。

こうしたマニュアルは部外秘ですが、それに沿ってライティングスキルを身につけることである程度他社でも引き続き実績を積むことができます。

 

 

社会人としてのマナー

納期を守る、バックレないというのは最低限の社会人のマナーです。

しかし私自身時折外注を頼みますが、引き受けておいて連絡を絶ってしまう人が多くいます。

まだ納期に遅れると連絡してくれるぶんにはいいのですが、仕事を渡しておいてバックレられると他のライターにその仕事を割り振り直していいのかわからないので困ってしまいます。

 

 

引き受けた仕事の納期は絶対に守る

アフィリエイターの知人に尋ねたところでも、外注のライターがすることで一番困るのは連絡もなく納期を守らなかったり、そのままバックレたりすることです。

クライアントによっては、遅れるのは全然かまわないのでむしろ納品をきちんとしてほしいと考えている会社もあります。

そのような会社の場合、連絡が来たり納品されたりするのを律儀に待っていることがあります。

だからといって甘えたりせず、自分で設定した納期ならそれを必ず守る必要がありますし、そうでなくても自分で交渉して納期をずらしてもらうようにしましょう。

気軽に交渉できるようになるためには、クライアントと長く付き合い信頼関係を築くのが一番です。

 

 

クライアントの校閲を素直に受け入れる

特にライターを始めたばかりの時に多いのが、クライアントからのダメ出しです。

もしスキルアップをしてより高単価で稼げるライターになりたいのなら、これらのダメ出しは素直に受け入れましょう。

もちろん意図がわからないものは確認してもいいのですが、ライターを使うようなクライアントは自分自身でも文章を書いたり校閲したりした経験が多いライターの先輩でもあります。

特に記事の組み立て方はクライアントが変わっても大きく変わるものではありませんから、素直に受け入れてその後のライティングに生かしておくことが大切です。

 

 

いずれはステップアップを視野に入れよう

高単価を取れるようになればなるほどライターでも稼げるようになりますが、ライターは自分の書いた文章をそのまま他人に渡してしまうので、結局はアルバイトとそう変わりません。

たとえばこの記事はだいたい1時間で2,000字程度のペースで書いた記事です。

この場合、文字単価が0.7円ならば時給1,400円ですが、6円ならば時給12,000円の仕事になります。

ライター1本で稼ぐ場合、日給10,000円程度生活に必要ならば後者の場合1時間も書けばいいということです。

副業ライターとはいえ個人事業主ですから、こうしたコスト意識を持つ必要があります。

また、ライターの場合書かなければ稼げませんから、自分に何かがあって仕事ができない時期が発生した場合すぐに困ることになってしまいます。

ですから、ライティングでせっかく身につけたスキルを自分のために使うことを考えましょう。

特に商品の紹介をする記事を多く書いてきた場合やクライアントでSEOライティングを教えてもらえた場合は、自分でアフィリエイトを始めることでスキルを自分でも使えるようになります。

ブログから始めるか、他の方法で始めるかの違いはありますが、在宅ライターとして多く書いてきたジャンルでサイトづくりを始めれば、自分の書いた文章から自分のためにお金を生み出す装置を作ることができます。

自分のためにお金を生み出す装置ができれば、少しの間働けなくなってもその装置が稼いでくれますから、安心して休むことができますよ。

 

 

まとめ

これから副業を始めたい、でも会社にバレるのは極力避けたいとき、選ぶべきは在宅ライターです。

在宅ライターを副業にすれば、ゆくゆくはそのライティングスキルを生かして自分でサイトを作り稼ぐこともできます。

未経験でもクラウドソーシングサービスを利用すれば様々なクライアントに出会えますし、腕慣らしのために小さな仕事を重ねて実績を積めます。

そして対応が早く長く仕事を発注してくれるよいクライアントに出会えたら、スキルアップも早く稼げるようにもなるでしょう。

ただ在宅ライターである以上、クライアントとの関係は非常に重要です。

納期を守るなど基本的な社会人としてのマナーを尊重し、自分のできることとできないこと、そしてコスト意識を持つことが在宅ライターを副業で行っていく上で、さらに自分でもアフィリエイト等で稼げるようになるためには重要です。

副業だから適当でいいと思っているならば、何をしても成功することはないということは覚えておいてください。

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じんねこ

じんねこ

小学生2人の母でSEOライティングを始めいくつかの仕事を請けるフリーランス。 育児と仕事のバランスを取りながらいかに毎日を自由に過ごすか、最近はそればかりを考えています。 ブログ「ゆるっとフリーランス」→https://ameblo.jp/jinneko1423/

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