副業の月収

副業とお金

副業の平均月収はどれくらい?それより多く稼ぐにはどうしたらいい?

投稿日:2018年12月19日 更新日:

サラリーマンの90%近くが興味ありと答え、約30%の人が実際にやっている(やったことがある)という副業。

この記事を見ているということは、あなたもサイドビジネスに興味があるのかもしれません。

 

副業と聞いて気になるのが月の平均収入。

同じやるとなれば、少しでも多く貰えた方が嬉しいに決まっていますよね!

 

副業は毎月どれくらいの収入になるのでしょう。

それについて、深掘りしていきます。

 

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副業の平均月収は?

こちらが副業の月収の分布図です。

副業の月収額 割合(%)
500円以下 10.7
501~1000円 7.1
1001~5000円 13.8
5001~10000円 12.4
10001~20000円 13.9
20001~50000円 18.5
50001~100000円 12.8
100001~200000円 5.4
200001~500000円 3.6
それ以上 1.7

 引用元 MMD研究所 調査データ

 

副業の平均月収は4.3万円と言われています。

 

年間にすると、約50万円。

これから1年で本業の給料を50万円増やすのは至難の業。(というか、会社の給料の規定を考えたら、ほとんどの方が不可能でしょう・・・)

 

一方、副業を行うことで、これだけの収入が増えることになるのですから、やりたいと思いますよね!

毎月4.3万円増えたら、今よりかなり生活が楽になり、安定して、ちょっとした贅沢もできるようになるかもしれません。

 

私が独自に行ったアンケートでは、今の収入に5~10万円増えて欲しいという意見が圧倒的に多かったです。

副業を行うことでそれが叶うのですから、是非ともやってみていただきたいと思います。

 

副業の収入の分布

副業の現実

とはいえ、副業を行っている人すべてが4.3万円の収入を得ている訳ではありません。

 

最も多い収入帯は月1万円台で、全体の2割を占めています。

時間の関係で副業に多くの時間を割けない、忙しい、始めたばかりでそこまで収入に直結していない、慣れたら増やしていく、など、人それぞれ様々な理由があります。

 

副業を行う上で最も考えなければならいのが、『本業との時間の兼ね合い』です。

本業が毎日終電まで働き、土日も関係なく働いている、という方でしたら、副業に当てる時間がほとんどありません。

”時間がない・副業ができない”や、”副業をやっているけど、週に1~2時間くらい”でしたら、当然のことながら、収入が増えないですし、月1万円未満しか稼げないこともあります。

バイトでも、時給1000円としても、1万円に届くかどうかですよね・・・

タイムマネジメントを如何に、確実に行うか、副業を行う上では外せないポイントですよね。

 

最近では、時間の融通が利く、自分の空いた時間にでき、家で気軽に続けられるなどの理由で、インターネットで副業を行う方もおられます。

しかし、インターネットでの稼ぎは、アフィリエイトであれ、物販であれ、月に1000円ほどしか収入にならないという悲惨な人もいます。

事実、アフィリエイトを副業としている人の90%が月に5000円以下しか稼げていないという厳しいデータがあります。

これも、時間がない、アフィリエイトに時間を使えないという理由が大きく関係しています。

やはり、時間がないと副業はできないのでしょうか・・・?

 

そんなことはありません!

アフィリエイトなら、週1~2時間もあれば、副業と呼べるほどの収入を作ることができます!

アフィリエイトの特徴は資産化と自動化だと別の記事でお話させていただいたことがありますが、まさにそれを使えるから、アフィリエイトだけは話が全く別なのです。

(詳しくは、副業をするならアフィリエイトがベスト!他にはない驚愕の理由は?を御覧ください)

 

絶望的に仕事が忙しいのに、収入が少ないと感じている人ほど試していただきたい方法です。

そのアフィリエイトの中でも時間が特に掛からない方法は・・・

 

 

後ほどご紹介させていただきます!

 

とはいえ、本業以上に稼ぐ人もいる

一方で、月収10万円以上の収入を得ている方も全体の10%ほどおられます。

また、株やFXなどでは、本業の給料をはるかに凌ぐ、月収300~500万円という人もいます。

(以前、脱税で新聞沙汰になった人はFXで年間5億円もの利益を上げていたとか・・・)

去年は仮想通貨で荒稼ぎした人もいます(億り人という言葉が流行ったくらい、儲けた人がたくさんいたようです)。

 

他にも、弁護士、税理士、公認会計士、大学教授などの高いステータスを持っている方は、執筆・公演・監査役や相談役・社外の社員として、数多くの副業(?)を行うことができます。

その収入たるや、一般サラリーマンの給料とは比較にならないくらいの副業収入(本当に副業なの?と思うような報酬)です。

正に選ばれし者のみができる副業と言えるでしょう・・・(もちろん、私のような凡人には、全くもってかすりもしない無縁な話です。。)

 

 

副業勢力図

ここで、実際にどのような副業をしているのか、実際のアンケート集計を公開します。

仕事内容 割合 平均月収
サービス業(接客・販売) 28.70% 5.9万
ホームページ・CGなどの制作 9.30% 9.5万
ネットビジネス
(通販・アフィリエイト)
8.50% 3.2万
病院事務/薬局業務 8.50% 2.5万
講師/家庭教師/試験管 6.20% 5.0万
警備/軽作業 6.20% 2.9万
製造/土木作業 6.20% 5.0万
株/FX 5.40% 51.6万
運送/配達 5.40% 5.5万
PC・回線設定/プログラミング 4.70% 3.5万
コールセンター 3.90% 3.6万
事務作業 3.90% 1.8万
チラシ配り 3.10% 2.3万

引用 doda 副業の実態調査 2011

 

接客などのアルバイトは平均が5.9万円ですが、月10万円なら、残業一切なし、土日祝は完全休みという会社でしたら、十分可能な数字です。

但し、時間を確実に確保しなければ、当日ドタキャンとなり、副業の勤め先に迷惑を掛けることになりかねません。

 

ホームページやCGなどの作成は専門職と呼べる分野。

このフィールドに詳しい知識がある方は、この世界で十分副業としてやっていけるだけの需要と報酬があります。

(納期と制作に取れる時間のバランスは罰問題ですが・・・)

 

一方、FXなどの投資は平均月収が51.6万円と他と比べて突出していますが、元手が必要ですし、そもそも必ずプラスになるとは限りません。

貯金をすべて失うことも全然考えられます。

トレード手法が正しければ利益を積み上げていけるのでしょうが、知識・資金・精神面などを考えるとかなりハードルが高いので、副業としてはあまりオススメできません。

 

副業ですから、本業があるという前提でのもう一つの働き口です。

今のライフスタイルを変える必要があり、新しいことを始めるのですから、今までにはないことをしなければならなくなります。

そのため、副業をする時間が作れなかったり、本業との両立が精神的負担になったり、確定申告などの手続きが面倒など、様々な理由で副業を諦めている人が多いのもまた事実です。

(副業の確定申告については、副業と所得税の関係!確定申告はコワくない副業分の住民税を普通徴収で払うには?もし払わないとどうなる?をご覧ください。)

 

・本業をメインと考え

・時間の融通が利き

・収入が見込める

となれば、自然とできる副業が絞られる、これが現実ではないでしょうか。

 

年収300万円時代を生き抜くために

サラリーマンの平均収入は国税庁平成29年分民間給与実態統計調査結果によると、給与所得者の年間の平均給与は432万円となっています。

 

この平均はカラクリがありまして、全体の1%にも満たない年収数億円などの高給取りも含まれるので、平均値が底上げされているのです。

今は非正規雇用の方が全体の14%も占めており、その方々の年収は多く見積もって300万円ほどです。

ここから税金を引かれ、健康保険料・年金の掛け金を引いたら、体感的な収入は多くても月15万円程度という方も少なくありません。

 

そこから生活に必要な固定費を差し引いたら、バイト以下の収入で生活しているという声も本当に多く聞きます。

 

更に、これからはAIが世の中に普及して、今のサラリーマンの50%の仕事がロボットに替わられる結果、職を失うとも言われています。

 

日本国憲法第25条には、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と規定されていますが、現状を考えて、それが十分に履行されていると思えますか?

『副業はやるかやらないか自分で決める』というレベルの話ではなく、『副業は絶対にしなければならない』と私は考えています。

 

そして、先ほど書いた通り、副業をするならば、

・本業をメインと考え

・時間の融通が利き

・収入が見込める

が条件になるかと思います。

 

その結果、アフィリエイトが最も適している、むしろ、アフィリエイト以外あり得ないのです。

そのアフィリエイトでも、

・最短30分で収入が確定

・仕組みを作り、収入を増やし続ける資産を構築

・すでに多数の実践者と実績が伴っている

という手法が最も副業として向いているますよね。

 

では、そんな良いとこ取りのメソッドはあるのか・・・

 

実はあるのです!

 

これはアフィリエイトだからできる方法で、他の副業では絶対にできないことです。

 

その具体的なやり方は何なのか?

 

それは、

こちらを今すぐ確認してください。

 

まとめ

昨今の働き方改革で、労働時間が削減され、自由な時間が増えたと聞きます。

一方で、残業時間が減ったたため、月の給料が5万円も下がったということも聞きました。

 

残業代をあてにする仕事方法もどうかと思いますが、長時間労働を余儀なくされるのであれば、その分は労働の対価として時間外勤務の賃金は貰いたいところです。

 

その分が突然なくなるのであれば、他で補填しなければなりません。

副業は誰もがしなければならない時代です。

何をするか、一度本気で考えることをお勧めします。

 

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中野達也

中野達也

中野達也

1978年生まれ、大阪生まれ、大阪育ちの大阪在住。

安定した仕事を捨て、精神的に自由に生きることを選び、自由にお金を稼いで、毎日ノンストレスで生きている。


2004年、25歳で某市役所に入庁。

公務員として働くことに。

しかし、

・常に上から目線の同期

・お酒が弱い私に、無理やりアルコールを一気飲みさせる同僚

・酔うと暴力を振るう同期

・フロア中に響き渡るくらいの大声で罵声を浴びせる元暴走族の上司

・精神的にボロボロになるまで追い詰める係長

など、人間関係によるストレスが原因で、2012年うつ病になり、長期療養を余儀なくされる。

「もう二度とあの職場には戻らない。」

「しんどい人間関係とは無縁で生きていく。」

ことを決心。

自分を刃物で傷付けたい、命を断ちたいという、うつ病から来る衝動に駆られながらも、薬を飲みながら必死で耐え、生きていく道を模索。

そこで出会ったのが、パソコンだけで稼ぐことができる物販ビジネス。

「現状を変えるにはこれしかない!」と思い、病欠扱いになっていた公務員を退職。

ビジネス開始わずか2週間で最初の報酬を得る。

「これ、絶対できる!」

そう確信し、ビジネスに没頭した結果、1年後には毎月20万円を安定して稼げるようにまで成長。

今では毎月40~50万円を生み出す一方、副業で収入を得たい・会社勤めをせずにお金を手に入れたいという人たちの実践指導も行っている。

ブログでは副業として転売をしてみたいという初心者向けに、毎月5万円稼げるようになるテクニックを公開。

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